トランプ氏、反射池の改修工事トラブルで「卑劣な破壊工作」
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■当局者2人に突然包囲され…
ハーン氏はワシントン・ポスト紙に対し、サイクリングの途中でリンカーン記念堂に立ち寄り、プールの改修の様子を見ていた際に拘束されたと述べた。
同紙によると、ハーン氏は屈み込んで剥がれかかった青いペンキの一部に触れたところ、当局者2人に突然包囲され、公物損壊の軽犯罪容疑で逮捕された。
ハーン氏は同紙に対し、「私は何も破壊していないし、壊しても剥がしてもいない。何が起きているのか気づいた時には、手錠をかけられていた」と証言。「手を伸ばして、ひらひらしていた剥がれかけの端の部分を掴んだだけだ。それはまだ池の底にくっついていたし、何も剥ぎ取ってはいない」と述べた。
AFP通信の取材に対し、国家公園局(NPS)からのコメントや事実確認の返答は得られていない。
なお、米アトランティック誌が同池の藻を科学的な検査機関に持ち込み、専門家に調査を依頼したところ、藻を除去するために投入された過酸化水素が、結果として別の種類の藻の繁殖を促してしまったことが判明した。(c)AFP