「ホルムズ海峡の通航料徴収」 イラン、滑り込みで条項追加か 報道
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【6月15日 AFP】イランのファルス通信は15日、情報筋の話として、イラン政府が米国との停戦合意の発表直前、船舶への「海上サービス料」の徴収に関する条項を覚書に滑り込みで追加していたと報じた。
同通信は匿名の情報筋の言葉を引用し、「交渉の最終盤において、ホルムズ海峡に対するイランとオマーンの主権を明確かつ毅然と言明する内容へと、覚書の本文が修正された」と伝えている。
さらに、「『海上サービス』という文言が使われたということは、米国側がイランに対して手数料を支払うことに同意したことを意味する」と付け加えた。(c)AFP