アルバニアで麻薬・マネロン大規模摘発、トランプ氏親族のリゾート計画に飛び火か
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■イバンカ氏のリゾート計画との一致
検察が「A...L...D...Sh.a.」と特定した企業は、「アルバニア・ランド・デベロップメント(ALD)」である可能性がある。
AFPが確認したアルバニア商務登記所の公文書によると、同社はズベルネツで広大な土地を購入しており、その土地はイヴァンカ氏が最近ポッドキャストで説明した観光プロジェクトの場所と一致している模様だ。
イヴァンカ氏は「(サザン)島の真向かいに約8キロのビーチフロントがある。片側にラグーン(潟湖)、もう片側に海があり、美しい白い砂浜が広がる素晴らしい半島」と語っていた。
また、イニシャル「A.Sh.」は、ニュースサイト「Reporter.al」の調査報道を含む複数の地元メディアで名前が挙がっているアルトゥール・シェフ氏である可能性がある。
報道によると、シェフ氏はアルバニア・ランド・デベロップメント社による観光複合施設プロジェクトに予定されている土地の「主要な売り手」として描かれている。
AFPは13日午後にSPAKに取材を試みたが、回答は得られなかった。(c)AFP