キーウにミサイル攻撃 AFP記者が爆発音を確認
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【6月2日 AFP】ウクライナ当局とAFP記者によると1日、首都キーウをミサイル攻撃が襲い、複数の爆発音が鳴り響いた。当局は住民に避難を呼びかけている。
AFPの記者によると、街の中心部から大きな煙が立ち上る中、住民たちはバッグや毛布を抱えて避難所に急いだ。
キーウのビタリ・クリチコ市長は「市内で爆発が発生。防空部隊が活動中!避難所に留まってください!」と警告した。
市長によると、攻撃で4人が負傷し、市内の各地で火災が発生した。さらに、複数の地区で停電が起きたという。
キーウ市軍事行政の責任者ティムール・トカチェンコ氏は「敵が弾道ミサイルで攻撃している」と述べた。
東部も攻撃を受け、ドニプロ市では、ロシアの攻撃により73歳の女性が死亡し、他に2人が負傷したとオレクサンドル・ガンジャ知事が発表した。広域地域でもさらに2人が負傷した。
ハルキウ市では、スロビドスキー地区で8人が負傷したと、オレグ・シネグボウ知事が発表した。(c)AFP
