【5月8日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は7日、米海軍の駆逐艦3隻がイランの攻撃を受けた後、米軍がイランの標的に「甚大な損害」を与えたと述べる一方、それでもイランとの戦闘終結に向けた合意には依然として前向きな姿勢を示した。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「駆逐艦3隻に損害はなかったが、イランの攻撃者には大きな損害を与えた」と述べ、無人機が撃墜されて落下する様子を「まるで蝶が墓場に落ちるように」と鮮やかに表現。

「もし彼らが合意に署名しなければ、今後はもっと激しく、もっと手荒に彼らたたき潰す。早くしろ!」と付け加えた。(c)AFP