オバマ元大統領が米夕食会で発砲事件を非難、暴力拒絶訴える
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【4月27日 AFP】バラク・オバマ元米大統領は26日、ドナルド・トランプ米大統領が出席して行われたホワイトハウス記者会(WHCA)主催の夕食会会場での発砲事件を受け、米国民に暴力を拒絶するよう呼び掛けた。
オバマ氏はX(旧ツイッター)への投稿で、「昨夜のホワイトハウス記者会夕食会で起きた銃撃の動機についてはまだ詳細が分かっていないものの、私たち全員が、民主主義おいて暴力が居場所を持つという考えを拒否しなければならない」と述べ、続けてトランプ氏を守るために奔走した法執行官らを称賛した。(c)AFP