【4月19日 AFP】イランのモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は18日夜、戦闘を終わらせるための米国との交渉では進展があったが、合意にはまだ遠いと述べた。

全国放送された演説でガリバフ議長は、「最終的な議論にはまだ程遠い」と述べ、「交渉では進展はあったが、米国側とは多くの隔たりがあり、いくつかの基本的なポイントが残っている」と説明した。

戦闘終結に向けた米国との協議で、ガリバフ議長はイラン側の交渉担当者の一人を務めている。(c)AFP