【4月19日 AFP】イラン国営の殉教者・退役軍人財団は18日、米国とイスラエルによる攻撃で、イラン国内の死者数は3400人を超えたと発表した。

イランのISNA通信社によると、財団の責任者は、今回の紛争で3468人が死亡したと語った。

米国に拠点を置く「人権活動家通信(HRANA)」は今月初旬、254人の子どもを含む少なくとも3636人が死亡したと発表している。

米国とイスラエルが2月末に攻撃を開始して以来、首都テヘランなどイランの各都市で大きな被害が報告されている。(c)AFP