トランプ氏、イランが交渉に「戻らなくても構わない」と発言
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【4月13日 AFP】週末にパキスタンで行われたイランとの協議で合意に至らなかったことを受けて、ドナルド・トランプ米大統領は12日、イランが交渉の席に「戻らなくても構わない」と述べる一方、イランを「1日で破壊できる」と改めて警告した。
トランプ氏は記者団に対し、「彼らが戻ってくるかどうかは気にしない。戻らなくても構わない」と述べた。
米国とイランは週末、仲介国のパキスタンで協議したが、合意には至らず、2週間の停戦が危ぶまれる事態となった。
また、トランプ氏は12日、米FOXニュースに対し、「イランを1日で壊滅できるだろう」と述べ、合意が成立しない場合、発電所など民間のエネルギー施設を攻撃する考えを示した。(c)AFP