【4月12日 AFP】イラン外務省の報道官は12日、パキスタンの首都イスラマバードでの長時間に及んだ交渉後、和平協議の成功は米国側の「過剰な要求」と「不法な要請」を避けられるかにかかっていると述べた。

エスマエイル・バガエイ報道官はX(旧ツイッター)への投稿で、「この外交プロセスの成功は、相手側の真剣さと誠意、過度な要求や不法な要請を控えること、そしてイランの正当な権利と利益を受容にかかっている」と記した。

バガエイ氏は、両国が「ホルムズ海峡、核問題、戦争賠償、制裁解除、そしてイランに対する戦争の完全な終結」を含む、幅広い議題について協議したとしている。(c)AFP