エルサレム旧市街に被害 イスラエル、聖地を攻撃するイランの「狂気」非難
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【3月21日 AFP】イスラエル外務省は20日、イランが発射したミサイルを迎撃した際、エルサレム旧市街の城壁付近に破片が落下したことを受け、イランがエルサレムの「聖地を攻撃した」と非難した。
イスラエル外務省はX(旧ツイッター)、「三つの宗教(ユダヤ教、イスラム教、キリスト教)にとって神聖な聖地に対するイランの攻撃は、敬虔(けいけん)さを主張するイラン政権の狂気を露呈するものだ」と述べ、イスラム教の祝日イード・アル・フィトルに合わせた「イランからの贈り物」だと非難した。
落下した破片がイランが発射したミサイルなのか、イスラエルが発射した迎撃ミサイルのものかは不明。(c)AFP