【3月21日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は20日、対イラン軍事作戦の「縮小」を検討していると述べ、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡については利用する国が「防衛・警備」する必要があるとの見解を示した。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「われわれは目標達成に非常に近づいており、イランのテロ政権に対する中東での大規模な軍事作戦の縮小を検討している」と発表。

「ホルムズ海峡については、必要に応じて、同海峡を利用する他の国々によって防衛・警備されなければならない。米国は利用していない!」と付け加えた。(c)AFP