トランプ氏、イランは「限界に近い」と主張 再建を「ほぼ不可能」に追い込むこともできると警告
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【3月12日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は11日、イランは敗北寸前だと主張する一方、米軍は攻撃を激化させることもできるが、そうなればイランの再建が「ほぼ不可能」になると警告した。
トランプ氏は首都ワシントンで記者団に対し、「彼ら(イラン)は限界に近い」と主張。
「われわれはテヘランやその他の地域を攻撃することもできるが、そうなればイランの再建はほぼ不可能になるだろう。われわれはそのような事態を望んでいない」と付け加えた。(c)AFP