湾岸諸国、イランの「卑劣な」報復攻撃を非難 国連安保理の緊急会合で
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【3月1日 AFP】湾岸諸国は28日、イスラエルと米国の攻撃に対するイランの「卑劣な」報復攻撃を非難し、国連(UN)の安全保障理事会の緊急会合でバーレーン大使が読み上げた共同声明の中で強く比批判した。
サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、オマーン、カタール、バーレーンの湾岸協力会議加盟6か国、およびシリア、ヨルダンを代表したバーレーンのジャマル・ファリス・アルロワイエイ大使は「われわれはこれらの攻撃に関してイラン政府に完全な責任があると考えており、この敵対的な行動を正当化するいかなる理由や説明も拒否する。また、国際法の規則を操作する試みも拒否する」と述べた。
またアルロワイエイ氏は、国連憲章は「これらの卑劣な攻撃をいかなる形でも正当化しない」と続けた。(c)AFP