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【02月27日 KOREA WAVE】子どもの登下校を手伝う送迎ヘルパーを募集するにあたり、「外車オーナー限定」という条件を掲げたオンライン投稿が韓国で波紋を広げている。

オンラインコミュニティに25日、「外車で通学すると何が違うのか」と題する投稿が掲載された。投稿者は地域密着型の中古取引プラットフォームに掲載された送迎ヘルパー募集画面を共有した。

掲載内容によると、依頼者は自宅と学校間の送迎を1回あたり1万ウォン(約1100円)で当日支払いするとし、「外車の所有者」を条件に明示していた。対象は女児で、送迎は1日2回、所要時間は20分以内と説明。送迎以外の業務は求めていないとしている。

この投稿が拡散すると、インターネット上では批判的な声が相次いだ。

「外車のオーナーがこの報酬で引き受けるのか」「万一事故が起きたらどうするのか」「車のブランドが安全を保証するわけではない」といった指摘が続出した。

また、20分程度の送迎で1万ウォンという報酬水準についても、「タクシーより安い」「報酬が低すぎる」との意見が上がっている。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News