ダボス会議出席者 中国への評価と期待を表明
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【1月26日 CGTN Japanese】スイスのダボスで開催されていた世界経済フォーラム2026年年次総会(ダボス会議)は1月23日に閉幕しました。今回のダボス会議では約200以上の個別会議やセミナーが行われ、中国をテーマにしたシンポジウムやイベントも多数行われました。多くの出席者は、「急速に変化しつつある世界では、グローバルな課題に対応するために、より多くの対話と協力が必要だ。中国は質の高い発展を着実に推進し、自由貿易を断固支持して多国間主義を守り、時代がもたらす不確実性に対応しながら世界に多くの自信と力をもたらしている」と評価しました。
世界経済フォーラムのボルゲ・ブレンデ総裁兼CEOは、「1970年代の末に初めてダボスに登場した当時の中国は、経済規模が世界GDPのわずか2%しかなかったが、今日では、その割合は20%に近づいている」と指摘しました。
2025年のノーベル経済学賞の受賞者であるピーター・ホーウィット氏は、「中国の発展については、そのスピードも規模も、20年前の私にはまるで想像もつかなかった」と述べ、今年は北京市で開催される中国発展ハイレベルフォーラムに出席する予定であり、中国の旅を通じて中国の発展と変化についてより多くの直感と認識を得たいと、期待を寄せました。
2010年にノーベル経済学賞を受賞したクリストファー・ピサリデス氏は、「中国は世界で最も完成され、かつ最大規模の産業システムを持つ。人工知能(AI)技術の応用には大きな将来性がある」との考えを示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News