フランス大統領夫人、活動家を「ばかなビッチ」呼ばわり フェミニスト猛反発
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■「フェミニストに対する憎悪を正当化」
ブリジット氏のチームメンバーの一人は、ブリジット氏の発言は「公演を妨害した者たちが取った過激な手法への批判」と捉えられるべきだと主張した。
だが、約60のフェミニスト団体から成る連合体「Greve Feministe(フェミニスト・ストライキ)」は声明で、公式の謝罪を要求。
ブリジット氏の発言は「ささいなものではない」と主張。「既にネットいじめ、殺害予告、暴行の標的となっているフェミニストに対する憎悪を正当化し、犯罪の告発を単なる『公共秩序の乱れ』に矮小化(わいしょうか)することで、性暴力の深刻さを軽視している」と述べた。(c)AFP