中国広州白雲空港第3ターミナル正式に運用開始 初便はC919が運航
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【11月3日 CGTN Japanese】10月30日午後、中国製中型旅客機C919がMU6308便として、中国南部の広州白雲空港第5滑走路から離陸したのに伴い、白雲空港第3ターミナル(T3)の本格運用が開始されました。これにより、白雲空港第5滑走路も正式に供用開始となりました。
中国東方航空の広州発着のすべての国内便も白雲空港第3ターミナルに移転して運航することになります。東方航空C919が広州‐北京大興線に就航するのは今回が初めてです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News