中国の国連平和維持部隊700人 国連「平和栄誉勲章」を受賞
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【10月28日 CGTN Japanese】中国の南スーダン(ジュバ)派遣第11次平和維持歩兵大隊の将兵合わせて700人全員がこのほど、国連の「平和栄誉勲章」を授与されました。
この歩兵大隊は昨年12月に任務地域に到着して以来、警戒勤務308日、武装護衛、都市パトロール、長距離パトロールなどの授権任務586回を遂行し、同時にボランティア診療、寄付、給水、栽培技術の伝授など積極的な人道支援活動も展開しました。将兵らの行動は、国連や南スーダン政府、現地の人々から高く評価されています。
今年は、国連創設80周年および中国の国連平和維持活動参加35周年に当たります。中国平和維持部隊は停戦監視から安全護衛、人道支援に至るまで、国連平和維持活動に欠かせない強靭な力となったとされています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News