【9月14日 AFP】第20回世界陸上東京大会は14日、男子100メートル決勝が行われ、オブリク・セビル(ジャマイカ)が自己新の9秒77を記録し、金メダルを獲得した。

キシェーン・トンプソン(ジャマイカ)が9秒82で銀メダルを獲得し、前回王者のノア・ライルズ(米国)が9秒89で銅メダルとなった。

ジャマイカ勢の優勝は、2015年の北京大会で短距離2冠を達成したウサイン・ボルト氏以来となった。(c)AFP