過去5年間で中国は新エネ車など重点産業に関する国家標準を4000件以上制定
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【9月8日 CGTN Japanese】中国国家市場監督管理総局は9月4日に行なった記者会見で、過去5年間にわたり、集積回路、新材料、新エネルギー自動車、ロボット、航空宇宙設備などの重点産業分野において、4000件以上の国家標準が制定されたと明らかにしました。
これらの標準は、現代的な産業体系の構築を支援し、主要な産業サプライチェーンの安全性と安定性を確保することに役立っているとされています。
具体的には、スマート製造分野では491項目の国家標準が制定され、製造業企業のデジタル化、スマート化への転換に向けて指針を提供しました。新エネルギー自動車分野では95項目の国家標準が制定され、自動車産業チェーンにおける上流・下流の連携強化と、生産効率の向上と生産コスト削減に重要な役割を果たしました。さらに、太陽光発電分野では221項目の国家標準が制定され、不合理な競争を防止し、産業の健全な発展を促進する面で積極的な役割を果たしているとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News