【8月19日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は18日、和平に向けてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領との直接会談の調整を開始したと発表した。その後、自身も加えた三者会談を行う予定だという。

トランプ氏はホワイトハウスでゼレンスキー氏と欧州各国首脳と会談した後、「会合の終わりに、プーチン大統領に電話し、同大統領とゼレンスキー大統領の会談の準備を開始した。場所は未定だ」と述べた。

「その会談の後、両大統領と私による三者会談を開催する」と続けた。

匿名を条件に語った関係筋によると、プーチン氏トランプ氏との電話で、ゼレンスキー氏と会談する用意があると伝えた。

トランプ氏はまた、ロシアとの和平合意の一環として、欧州は米国と連携してウクライナの安全を保証することができるとも述べた。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「会談では、ウクライナの安全保証について議論した。この保証は、米国と連携してさまざまな欧州の国々が提供することになる」と投稿した。(c)AFP