スタークが単独首位 日本勢3人が2打差3位T 全米女子OP
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【6月1日 AFP】女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープンは31日、米ウィスコンシン州のエリンヒルズ(パー72)で3日目が行われ、マヤ・スターク(スウェーデン)が2アンダー「70」でラウンドし、通算7アンダーで単独首位に浮上した。首位スタートだった西郷真央に加え、渋野日向子、竹田麗央の日本勢が2打差3位タイにつけている。
初のメジャータイトルを目指すスタークは、晴れて風が強い中、硬く速いグリーンと格闘しながら約6時間にわたるラウンドで集中力を保ち、3バーディーを奪って2位のフリア・ロペス・ラミレス(スペイン)に1打差をつけた。予選会を突破して出場したラミレスは、アンダーパーが9人にとどまる中でこの日最高スコアの4アンダー「68」を記録している。
2日目を終えて3打差のリードを奪っていた西郷は3オーバー「75」で通算5アンダーとなり、イーブンパー「72」の渋野、2アンダー「70」の竹田と並んだ。西郷と最終組でともにラウンドした世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)は1オーバー「73」とし、通算4アンダーで単独4位につけている。(c)AFP