ユベントス、最終節で欧州CL出場権確保
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【5月26日 AFP】24-25イタリア・セリエAは25日、最終第38節の試合が行われ、ユベントスはベネツィアに3-2で勝利。ASローマを勝ち点1差で抑え、セリエAから最後の欧州チャンピオンズリーグ出場枠を確保した。
ユベントスはマヌエル・ロカテッリが73分に決勝PKを決めて激戦を制し、シーズン最終日に4位を決めた。一方、ベネツィアは最下位モンツァ、残留争いのライバルであるエラス・ベローナに1-2で敗れたエンポリと共にセリエBに降格することとなった。
ローマは2-0でトリノを下したものの、4位浮上はならず。クラウディオ・ラニエリ監督は11月に2度目の復帰を果たし、少年時代から愛するクラブを降格圏近くから上位まで引き上げたが、2018-19シーズン以来のチャンピオンズリーグ出場をクラブにもたらすことはできず、指導者キャリアを終えた。
フィオレンティーナがウディネーゼに3-2で勝利して6位に食い込み、カンファレンスリーグ出場を決めたのに対して、ラツィオはレッチェに0-1で敗れて欧州カップ戦出場を逃した。(c)AFP