ケルン 降格から1年でブンデスリーグ1部復帰
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【5月19日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ2部は18日、最終第34節の試合が行われ、ケルンは4-0でカイザースラウテルンを下して優勝を決め、1年での1部復帰を決めた。
ケルンは、前節7季ぶりの昇格を決めたハンブルガーSVとともにトップリーグに加わることになる。ハンブルガーはこの日2-3でグロイター・フュルトに敗れて首位から転落し、ケルンの2部制覇が決まった。
ケルンは、5月に入り昇格が危ぶまれる中でゲルハルト・ストルバー前監督やスポーツディレクターを解任。ストルバー氏の後任として、昇格請負人のフリードヘルム・フンケル氏が3度目の監督就任を果たし、昇格決定により波乱の2週間に終止符を打った。
ブンデスリーガ創設メンバーのケルンは、1997-98シーズンにクラブ史上初の降格を味わうと、その後は1部と2部の昇降格を繰り返しており、これが7度目の昇格となる。
また、SVエルフェアスベルクは2-1でシャルケ04を下して3位でフィニッシュし、来季の1部参戦を懸けて1部16位のハイデンハイムと2試合制の昇格・降格プレーオフに臨むことが決まった。(c)AFP