【5月3日 AFP】24-25NBAは2日、プレーオフのカンファレンス1回戦(7回戦制)が行われ、ヒューストン・ロケッツは115-107でゴールデンステイト・ウォリアーズを下し、3勝3敗としてシリーズを最終第7戦に持ち込んだ。

フレッド・バンブリートが29得点、アルペラン・シェングンが21得点、14リバウンドを記録したロケッツは、敵地チェイス・センターでの一戦で主導権を守ると、第4クオーターには12-0のランを見せ、一時は17点差をつけた。また、ベンチスタートのスティーブン・アダムズはこの日チームが記録した5ブロックのうち3ブロックをマークし、ウォリアーズ攻撃陣を抑える強力なディフェンスを見せた。

ウォリアーズのステフェン・カリーは29得点を挙げたが、フィールドゴール(FG)23本中9本しか成功できず、五つのターンオーバーを犯した。ウォリアーズで2桁得点を記録したのは、カリー以外ではジミー・バトラーのみだった。

ロケッツは4日にホームで行われる第7戦で、1勝3敗の劣勢から逆転してプレーオフを勝ち抜いた14番目のチームになることを目指す。

勝者は準決勝でミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。(c)AFP