【5月1日 AFP】テニス、マドリード・オープンは30日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのアリーナ・サバレンカは第24シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)を7-6(7-4)、7-6(9-7)で下し、4度目の大会4強入りを果たした。

サバレンカは第1セットを84分の末に取ると、第2セットのタイブレーク中にあった短い雨による中断も乗り越え、ストレート勝ちを収めた。

準決勝では、第17シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と対戦する。好調のスビトリーナは内島萌夏に6-2、6-1のわずか52分で快勝し、連勝を11に伸ばした。

連覇を狙う第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)は、全豪オープン覇者で第5シードのマディソン・キーズ(米国)を0-6、6-3、6-2で破り、3年連続の4強入り。全豪オープンでキーズに敗れた雪辱も果たした。

準決勝では、第4シードのココ・ガウフ(米国)と顔を合わせる。ガウフは、第7シードで18歳のミラ・アンドレーワを7-5、6-1で退け、アンドレーワとの対戦成績を3勝0敗とした。(c)AFP/Reem ABULLEIL