【9月19日 CGTN Japanese】若手技能者が技術を競う第47回技能五輪国際大会が現地時間15日夜、フランスのリヨンで閉幕しました。中国代表団は今大会の全59職種のうち、金メダル36個、銀メダル9個、銅メダル4個を獲得したほか、8職種で入賞し、金メダルランキング、メダルランキング、団体総得点で首位に立ちました。

 金メダルを獲得した職種は、航空機整備、自動車板金、自動車工などです。そのうち、CNCフライス盤では5連覇を達成しました。れんが積み、洋裁の2職種では4連覇を達成しました。電工、電子機器組立て、自律移動ロボットの3職種では3連覇を達成しました。

 銀メダルを獲得した職種は、家具、建設コンクリート施工、CNC旋盤などです。

 銅メダルを獲得した職種は、造園、タイル張り、看護/介護などです。

 また、入賞した職種は、車体塗装、重機メンテナンス、建築大工、ITネットワークシステム管理、情報ネットワーク施工、サイバーセキュリティ、フラワー装飾、ホテルレセプションです。

 閉会式では、今大会の開催地であるフランスのリヨンの代表者から次期開催地である中国上海市の代表に大会旗が引き継がれ、第48回技能五輪国際大会が正式に「中国・上海時間」に入ったことを示しました。上海市も「技能が創造する美しい未来」をテーマとしたPRパフォーマンスを披露しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News