【8月4日 AFP】パリ五輪は3日、サッカー女子準々決勝が行われ、日本は延長の末0-1で米国に敗れた。

 満員となったパルク・デ・プランス(Parc des Princes Stadium)での一戦で日本は抵抗を見せたものの、延長前半アディショナルタイムに米プロバスケットボール(NBA)のレジェンドであるデニス・ロッドマン(Dennis Rodman)氏を父に持つ、米国のトリニティ・ロッドマン(Trinity Rodman)に先制点を許した。

 4度の金メダルを獲得している米国はこれで4強入りを決め、6日にはリヨン(Lyon)での準決勝に臨む。

 2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得している日本は、米国を抑え込み続けたものの、カウンターアタックで得たわずかなチャンスを生かしきれず、帰国の途に就くことになった。(c)AFP