【9月28日 AFP】女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープン(Toray Pan Pacific Open 2023)は27日、シングルス2回戦が行われ、四大大会(グランドスラム)通算4勝を誇る大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は6-4、7-5で予選勝者の本玉真唯(Mai Hontama)を退け、準々決勝に進出した。

 前世界ランキング1位で、現在同2位につけるシフィオンテクは「出だしはあまり良くなかった」としながらも、第1セットを5ゲーム連取でものにし、そのままストレート勝ちを収めた。

 試合後には「自分のテニスができたということだから、5ゲーム連続で取れたのは良かった」と振り返り、本玉については「タフ」な相手だったとし、奮闘をたたえた。次戦は第8シードのベロニカ・クデルメトワ(Veronika Kudermetova)と顔を合わせる。

 第2シードのジェシカ・ペグラ(Jessica Pegula、米国)も6-1、6-2でクリスティーナ・ブクサ(Cristina Bucsa、スペイン)に快勝し、8強入りを果たした。(c)AFP