前回女王ルバキナが快勝で4回戦進出 ウィンブルドン
発信地:ロンドン/英国
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【7月9日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)は8日、女子シングルス3回戦が行われ、前回女王で大会第3シードのエレナ・ルバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)は6-1、6-1とケイティ・ボールター(Katie Boulter、英国)をわずか57分で退け、16強入りを決めた。
ルバキナは今大会で最高の状態を披露できていなかったが、英国勢として唯一生き残っていた世界ランク89位のボールターを圧倒。7本のサービスエースをたたき込んで20本のウイナーを記録し、5度のブレークを奪った。
昨年決勝に進出した第6シードのオンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)は、第1セットを落としたものの、3-6、6-3、6-4でビアンカ・アンドレスク(Bianca Andreescu、カナダ)に勝利し、第9シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)との4回戦に駒を進めた。
クビトバは6-3、7-5でナタリヤ・ステバノビッチ(Natalija Stevanovic、セルビア)に勝利し、3度目の大会制覇に向けて突き進んでいる。
今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2023)を制した第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は、6-2、6-3でアナ・ブリンコワ(Anna Blinkova)に勝利した。(c)AFP
