ウェールズ代表ウィリアムズがクボタスピアーズに加入
発信地:ロンドン/英国
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【6月22日 AFP】ラグビーウェールズ代表のリアム・ウィリアムズ(Liam Williams)が21日、ジャパンラグビーリーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(Kubota Spears Funabashi Tokyo Bay)に加入した。
地元ウェールズのカーディフ・ブルーズ(Cardiff Blues)との契約を1年残していたウィリアムズだが、クラブは同地域内の他の3クラブとともに財政面で厳しい情勢に直面している。4月にはジャロッド・エバンス(Jarrod Evans)とディロン・ルイス(Dillon Lewis)が、イングランドのハリクインズ(Harlequins)に移籍していた。
ウェールズ代表で84キャップを誇るウィリアムズは、ツイッター(Twitter)に「来シーズンに向けてクボタスピアーズ船橋・東京ベイと契約できたことをうれしく思います。2019年のW杯(Rugby World Cup 2019)の際に日本でプレーした時の思い出ですが、みなさんが歓迎してくれたことが忘れられません。私は妻のソフィーとの新しい経験を楽しみにしており、今後を楽しみにしています」とし、「W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)のウェールズ代表に選出されるよう、全力を尽くしていきます。そしてこの機会に興奮しています」とつづった。
フランスW杯は9月8日から10月28日にかけて開催される。(c)AFP