ウクライナの「京都公園」 桜と対戦車障害物の中を散策
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【5月9日 AFP】ロシアによる侵攻が続くウクライナの首都キーウでこのほど、桜が咲く公園を散策したり自転車に乗ったりする人の姿が見られた。
桜が咲いているのは、キーウ郊外の「京都公園(Kyoto Park)」。昨年のロシアによるキーウ攻撃時に設置された「チェコのハリネズミ」と呼ばれる対戦車障害物の他、塹壕(ざんごう)、防空壕、有刺鉄線などが今も残っている。
京都市とキーウ市は1971年、姉妹都市結成宣言を行っている。(c)AFP
