【4月24日 CGTN Japanese】中国人民銀行(中央銀行)国際司の金中夏司長は23日、昨年の中国の貨物貿易のクロスボーダー人民元決済額について、前年比37%増で、全体に占める割合は19%にまで上昇し、2021年を2.2ポイント上回ったと明らかにしました。中国は今後もクロスボーダー貿易の人民元決済環境の最適化に取り組み、クロスボーダー貿易の利便化レベルを高めていくということです。

 金司長によりますと、22年末時点の中国の小型・零細企業向けインクルーシブファイナンス融資残高は前年比24%増の24兆元(約466億円)に達しました。今後も引き続き小型・零細企業と民間の貿易企業への支援を強化していくということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News