クリッパーズがサンズに先勝 ナゲッツは大勝発進
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【4月17日 AFP】22-23NBAは16日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)が行われ、ウエスタンカンファレンス第5シードのロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)は敵地で第4シードのフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)に115-110で先勝した。
クリッパーズはカワイ・レナード(Kawhi Leonard)が第4クオーターだけで13得点を挙げるなど、両チーム通じて最多の38得点を記録。ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)は9得点8アシスト3ブロックで、終盤にはデビン・ブッカー(Devin Booker)から勝利を決める値千金のブロックを奪った。
サンズはケビン・デュラント(Kevin Durant)が27得点11アシスト9リバウンドをマークしたが、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)から加入後初黒星となった。
ウエスタンカンファレンス第1シードのデンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)は109-80で第8シードのミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)に大勝した。
ジャマール・マレー(Jamal Murray)が24得点8アシスト、マイケル・ポーター・ジュニア(Michael Porter Jr.)が18得点で勝利に貢献した。
ティンバーウルブズはアンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)がチーム最多の18得点。カール・アンソニー・タウンズ(Karl Anthony-Towns)は最初12本中2本しかフィールドゴール(FG)を決められず、最終的に11得点にとどまった。(c)AFP