【4月6日 AFP】欧州サッカー連盟(UEFA)は5日、ポルトガル・リスボンで総会を開き、スロベニア出身のアレクサンデル・チェフェリン(Aleksander Ceferin)会長(55)の再任を無投票で決めた。汚職で辞任したミシェル・プラティニ(Michel Platini)前会長の後任として2016年に就任して以来、今回で3期目となる。任期は2027年まで。

 チェフェリン氏は、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長が提案したW杯(World Cup)の隔年開催に反対し、レアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)、ユベントス(Juventus)が主導する欧州スーパーリーグ構想も阻止してきた。来年からは新形式での欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)を始める。(c)AFP