【2月10日 AFP】サッカーサウジアラビア1部リーグ、アル・ナスル(Al Nassr)に所属するポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が、9日のアル・ワフダ(Al Wehda)戦で4ゴールを記録し、リーグ戦通算500ゴールの大台を突破した。昨年のW杯カタール大会(2022 World Cup)後に電撃加入したロナウドの全得点を挙げる活躍で、チームも4-0で大勝した。

 まずは21分に左足でリーグ戦通算500ゴール目となる先制点を決めると、前半終了間際に2点目。53分にPKでハットトリックを達成すると、61分にこぼれ球を押し込んで4点目を奪い、リーグ戦通算ゴール数を503まで伸ばした。

 38歳のロナウドは、ポルトガル1部のスポルティング・リスボン(Sporting CP)で3得点、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)で103得点、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)で311得点、イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)で81得点を記録。アル・ナスルでもこれでリーグ戦5得点としている。(c)AFP