アーセナルがニューカッスルとドロー、マンUは4連勝
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【1月4日 AFP】22-23イングランド・プレミアリーグは3日、第19節の試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は好調ニューカッスル・ユナイテッド(Newcastle United)と0-0で引き分けた。
ミケル・アルテタ(Mikel Arteta)監督率いるアーセナルは、満員のエミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)で試合を有利に進めたが、プレミアで最も堅いニューカッスルの守備を脅かすことはほとんどなかった。今季リーグ戦でわずか1敗しか喫していないニューカッスルは、トップ4入りの可能性に加えて、優勝候補にも挙げられている。
リーグで勝ち点を落としたのが今季3度目となったアーセナルは、1試合消化の少ない2位マンチェスター・シティ(Manchester City)との勝ち点差を暫定で8に広げている。
一方でマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は、本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で3-0とボーンマス(AFC Bournemouth)に快勝し、リーグ4連勝。3位につけるニューカッスルと勝ち点35で並び、4位以内確保への足場を固めた。
2016-17シーズンを最後にトロフィーから遠ざかっているユナイテッドは、公式戦ここ10試合で9勝目を挙げている。
23分にクリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)のFKからカゼミーロ(Casemiro)が先制点を挙げたユナイテッドは、後半序盤にルーク・ショー(Luke Shaw)、試合終盤にマーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)が追加点を決めた。
また、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)は、数日前にマンチェスター・シティと引き分けたエバートン(Everton)に4-1で勝利した。
14分に三笘薫(Kaoru Mitoma)の2戦連続弾で先制したブライトンは後半序盤に畳み掛け、51分に18歳のエバン・ファーガソン(Evan Ferguson)、54分にソリー・マーチ(Solly March)、さらに57分にはパスカル・グロス(Pascal Gross)が得点を重ねた。
エバートンは最終盤にPKからデマレイ・グレイ(Demarai Gray)が一矢報いたが、ホームでの大敗で降格圏との差は勝ち点1のままとなった。(c)AFP