【12月14日 CGTN Japanese】上海の鉄道(上海南駅、上海虹橋駅などを含む)の発表では、8~12日の利用客数は計63万8000人に上り、1日の利用客数は5日連続で10万人を超え、それまでの5日間と比べ63.7%増となったことが分かりました。

 新型コロナウイルス対策の最適化を図る「新十条(新しい10項目の政策)」が7日に発表されて以来、上海では、通勤やビジネスなどを目的とした鉄道利用客数は確実に回復しています。

 上海の関連駅は利用客数の変化に応じて随時ダイヤを調整しています。13日から上海ー南京間、上海ー杭州間、寧波ー台州-温州間、四川ー重慶間を結ぶ列車や、中原地域、北西部方面の列車、合わせて55本が再開され、1日357往復となりました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News