【11月22日 CGTN Japanese】ドイツ・ハーメルン太陽エネルギー研究所(ISFH)の最新の認証報告によりますと、中国の太陽光発電企業が独自で開発した結晶シリコン太陽電池の変換効率が26.81%に達し、世界記録を更新しました。

 電池変換効率の向上とは、同じ面積のパネルで同量の光を吸収した場合の発電量が多くなるということです。推計によれば、変換効率が20%を超えた場合、1ポイント上昇するごとに、下流の発電所のために5%以上のコストを削減できるということです。今回は2017年に日本企業が26.7%を記録して以来の世界記録更新となり、5年ぶりの最新の世界記録の誕生になります。(c)CGTN Japanese/AFPBB News