日本代表DF中山雄太、W杯欠場 アキレス腱を負傷
発信地:東京
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【11月4日 AFP】サッカー日本代表DFの中山雄太(Yuta Nakayama)がアキレス腱(けん)のけがのため、W杯カタール大会(2022 World Cup)を欠場することになった。所属するイングランド・チャンピオンシップリーグ(2部)のハダーズフィールド・タウン(Huddersfield Town)が3日、発表した。
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25歳の中山は1日に発表された26人の代表メンバーに選出され、ドイツ、コスタリカ、スペインと対戦するグループステージの試合で先発が期待されていた。
中山は2日に行われたサンダーランド(Sunderland AFC)戦で負傷し、途中交代。ハダーズフィールドによると、手術が必要で、残りのシーズンは全休となる。
日本の森保一(Hajime Moriyasu)監督は4日午前の時点で代替選手を発表していないが、中山の不在に伴い、20日に開幕する大会では自身4度目のW杯となる元インテル(Inter Milan)の長友佑都(Yuto Nagatomo)が先発として起用される可能性が高い。(c)AFP
