【10月31日 AFP】22-23イタリア・セリエAは30日、第12節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は1-2でトリノ(Torino FC)に敗れた。1989-90シーズン以来となる優勝を目指す首位ナポリ(SSC Napoli)はこれで、2位との勝ち点差を5に広げている。

 4連勝中だった王者ミランはこの敗戦で3位に転落し、前日快勝を収めたナポリとの勝ち点差は6に広がった。

 前半にコフィ・ジジ(Koffi Djidji)とアレクセイ・ミランチュク(Aleksey Miranchuk)に得点を許したミランは、後半にジュニオール・メシアス(Junior Messias)が1点を返すにとどまった。

 同日の試合でアタランタ(Atalanta)は2-0でエンポリ(Empoli)を下し、ミランに勝ち点1差をつけて2位に浮上している。

 ハンス・ハテブール(Hans Hateboer)が先制点を挙げ、好調のアデモラ・ルックマン(Ademola Lookman)がリーグ戦ここ5試合で4点目となるゴールを決めたアタランタは、今季8勝目を挙げた。(c)AFP