【10月3日 AFP】22-23イタリア・セリエAは2日、第8節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は3-0でボローニャ(Bologna FC)を退け、ここ最近の問題を和らげた。

 ほぼ1か月ぶりの白星で今季リーグ戦3勝目を挙げたユベントスは、少なくとも次節の王者ACミラン(AC Milan)戦まではマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督の今後に対する疑問を食い止められる。

 前半にフィリップ・コスティッチ(Filip Kostic)のクラブ初ゴールで先制し、後半にドゥシャン・ブラホビッチ(Dusan Vlahovic)とアルカディウシュ・ミリク(Arkadiusz Milik)が追加点を挙げたユベントスは、首位ナポリ(SSC Napoli)と2位アタランタ(Atalanta)と勝ち点7差の7位となっている。

 ミラン戦を前にユベントスは、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)の決勝トーナメント進出に向けて勝利が必須となるマッカビ・ハイファ(Maccabi Haifa)戦を控えている。

 一方、アタランタは1-0でフィオレンティーナ(Fiorentina)を下し、首位ナポリと勝ち点で並んでいる。

 無敗のアタランタは、59分にルイス・ムリエル(Luis Muriel)のクロスにアデモラ・ルックマン(Ademola Lookman)が合わせて決勝点を挙げた。

 ジャン・ピエロ・ガスペリーニ(Gian Piero Gasperini)監督率いるアタランタは得失点差で2位となっており、この日4-0でスペツィア(Spezia)に勝利した3位のラツィオ(SS Lazio)、そして4位のACミラン(AC Milan)に勝ち点3差をつけている。(c)AFP