【8月16日 AFP】22-23イタリア・セリエAは15日、第1節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)はドゥシャン・ブラホビッチ(Dusan Vlahovic)の2得点などでサッスオーロ(US Sassuolo)を3-0で下し、白星発進を切った。

 ホームのユベントスは26分、今夏フリーで加入したアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が先制点をマーク。ボレーシュートの当たり損ねがネットに吸い込まれたディ・マリアは、新天地でのデビュー戦でセリエA初ゴールを挙げた。

 ユベントスはその後、ジャンマルコ・フェラーリ(Gian Marco Ferrari)のファウルで得たPKをブラホビッチが自ら決めて前半終了間際にリードを広げると、51分にはディ・マリアのお膳立てからブラホビッチが再び追加点をマークし、勝利を決定づけた。

 大腿(だいたい)部の負傷により後半で途中交代となったディ・マリアについて、ブラホビッチは「あれほど偉大な選手と一緒にプレーができ、最高の気分だしすごくうれしい」とコメントした。

「アシストをしてくれた彼に感謝しなければ。とても満足しているし、他の選手のアシストもできればうれしい。僕らは一緒にうまくプレーできると思う」

 ユベントスでは、今夏に復帰したものの膝のけがで来月まで離脱する見通しのMFポール・ポグバ(Paul Pogba)や、負傷中の正守護神ヴォイチェフ・シュチェスニー(Wojciech Szczesny)がこの日の試合を欠場した。(c)AFP