【8月6日 AFP】22-23ドイツ・ブンデスリーガ1部が5日に開幕し、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は敵地でヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2021-22)王者フランクフルト(Eintracht Frankfurt)に6-1で大勝し、11連覇へ向けて最高のスタートを切った。

 バイエルンはイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)から加入したサディオ・マネ(Sadio Mane)がリーグ戦初出場でゴールを決めたほか、10代のジャマル・ムシアラ(Jamal Musiala)が2得点。

 さらに、ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)、ベンジャミン・パヴァール(Benjamin Pavard)、サージ・ナブリー(Serge Gnabry)も加えて計5人がネットを揺らし、エースのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)へ移籍した中で攻撃面の懸念を払拭(ふっしょく)した。

 チームを率いるユリアン・ナーゲルスマン(Julian Nagelsmann)監督は試合後、ライブストリーミングサービス「DAZN(ダゾーン)」で、バイエルンがブンデスリーガを制すのは「普通」になってきているように感じるかと問われると、現状に満足していると驚くことなく答え、「10連覇すると確かに当たり前のように感じてくる」と話した。(c)Daniel WIGHTON