【7月21日 AFP】サッカー親善試合が20日、米首都ワシントンで行われ、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は今夏加入したFWサディオ・マネ(Sadio Mane)とDFマタイス・デ・リフト(Matthijs De Ligt)の初ゴールなどで、米メジャーリーグサッカー(MLS)のD.C.ユナイテッド(D.C. United)を6-2で下した。

 セネガル代表のマネは5分、PKで新天地での初ゴールをマークすると、2-0で迎えた44分にはサージ・ナブリー(Serge Gnabry)の得点をお膳立てした。

 オランダ代表のデ・リフトは、後半からピッチに投入されると、47分にCKからボレーシュートを突き刺した。

 マネは6シーズンを過ごしたイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)を離れ、4200万ドル(約58億円)と報じられる移籍金で前月に加入。デ・リフトは今週、イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)から移籍してきた。(c)AFP