【7月17日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は16日、ドイツ代表FWのサージ・ナブリー(Serge Gnabry)との契約を2026年まで延長したと発表した。この直前には、FWロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のスペイン1部リーグ・FCバルセロナ(FC Barcelona)への移籍が発表されたばかりだった。

 ナブリーはレワンドフスキと同様に契約が残り1年となり、残留が疑問視されていたが、「これからの数年で自分が選手として何がほしいかをじっくりと考え、バイエルンに残ってまた全てを勝ち取りたいという結論に至った」と話した。

 ナブリーはこれまでバイエルンで4度のリーグ制覇に加え、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)とクラブW杯(FIFA Club World Cup)、ドイツカップ(German Cup)でも優勝を経験している。

 バイエルンは今年すでにフランス代表FWキングスレイ・コマン(Kingsley Coman)との契約も2027年まで延長しており、これで今後数年は主力ウイング2人を残せることになった。(c)AFP