好調キリオスが準決勝進出、メドベも4強入り テラ・ウォルトマンOP
発信地:ハレベストファーレン/ドイツ
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【6月18日 AFP】男子テニス、テラ・ウォルトマン・オープン(2022 Terra Wortmann Open)は17日、シングルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)のニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)は6-4、6-2で大会第6シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno-Busta、スペイン)を下し、準決勝に駒を進めた。
前週の独シュツットガルト(Stuttgart)大会でも4強入りを果たして好調を維持しているキリオスは、「トゥイーナー(股抜きショット)」やアンダーサーブで観客を喜ばせながら、約1時間9分で相手を一蹴した。
この試合では13本のサービスエースをたたき込んだほか、3ゲームのブレークに成功し、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2022)のダークホースとしてグラス(芝)コートで勢いをつけている。
キリオスは準決勝で、第5シードのホベルト・ホルカシュ(Hubert Hurkacz、ポーランド)と対戦する。
第1シードのダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)も、ロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)に6-2、6-4で快勝。次戦の相手は、同日の準々決勝で第8シードのカレン・ハチャノフ(Karen Khachanov)に4-6、7-6(7-5)、6-4で勝利したオスカー・オッテ(Oscar Otte、ドイツ)に決まった。(c)AFP