サンズが終盤突き放してマブス下す ヒートとともに2連勝
発信地:ロサンゼルス/米国
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【5月5日 AFP】21-22NBAは4日、プレーオフのカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、ウエスタンカンファレンスではフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)が129-109でダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)を下し、シリーズ2連勝を飾った。
サンズはクリス・ポール(Chris Paul)が全28得点のうち14得点を第4クオーターに決めたほか、デビン・ブッカー(Devin Booker)も全30得点中21得点を後半にマーク。相手エースのルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)に35得点を許しながらも、接戦の流れから終盤にマーベリックスを引き離した。
イースタンの試合はそこまで劇的な展開にならず、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が119-103でフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)に快勝し、こちらもシリーズの戦績を2勝0敗とした。
ヒートはバム・アデバヨ(Bam Adebayo)が23得点、9リバウンドを記録し、ジミー・バトラー(Jimmy Butler)が22得点、12アシストを加えた。対するシクサーズは、またしても主力のジョエル・エンビード(Joel Embiid)の負傷欠場が響いた。(c)AFP