FIFA、独自の動画サービス発表 年間4万試合を生配信
発信地:パリ/フランス
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【4月13日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は12日、独自のデジタルプラットフォーム「FIFA+」の立ち上げを発表した。試合をライブ配信するほか、W杯(World Cup)のアーカイブ映像などを多言語で提供するという。
FIFA+では年内に4万試合(うち女子が1万1000試合)以上がライブ配信される。FIFAによれば、提供開始から毎月1400試合をライブ配信し、試合数を急速に増やしていく予定だという。
また、男子と女子のW杯の全アーカイブが視聴可能になる予定で、「合計2000時間以上」の長さになるという。他にはデータやトーク番組、元ブラジル代表のロナウジーニョ(Ronaldinho)氏を特集した90分のドキュメンタリーなども提供される。
欧州サッカー連盟(UEFA)も2019年、独自のストリーミングサービス「UEFA.TV」を立ち上げている。UEFA.TVでは主に女子とユース年代の大会のアーカイブ映像や試合ハイライトが視聴できる。(c)AFP